応募はFacebookから。下記URL
http://present.crocos.jp/107516312653588/12951「米作りは土地作り」 稲刈りが終わった後、稲ワラ・米ヌカ・、くず大豆・鶏糞等の有機質肥料を田んぼに散布して、ロータリーで土と混ぜます。そして、水を入れ翌年の春先までそのままにしておきます。この間、水田の中では様々な微生物がこれらの有機質肥料を分解し、地力を回復してくれるのです。なお、石油から作った化学合成肥料は使いません。
2「苗を疎植にする」 通常、苗は1坪あたり80株、1株あたり5~10本の稚苗を植えますが、私どもは稲を1坪あたり45株、1株あたり2~3本の成苗を植えます。苗を少なく植えることで風通しを良くして病気の発生を抑えます。
3「病気にかかりにくい丈夫な苗を作る」 苗は時間をかけて、草丈の長い丈夫な苗(成苗)に育てます。苗が丈夫であれば天候不順で多少病気が出ても、植物が持つ自然治癒能力により病気を治してしまうことが出来るのです。そうすることにより農薬を使わなくてすみます。
4「草取りは早めに」 有機農業で一番頭を悩ませるのが雑草取り作業です。米ヌカペレット抑草法、紙マルチ抑草法、深水管理抑草法・・・。色々取り入れているのですが、どれも完璧な方法ではないようです。やはり最後は人力で行うしかないのかな?雑草が大きくなってからは手間もかかるので早めの雑草取り作業を行っています。
5「安全・安心・美味しい」 最後に、これが一番大事なことですが幣農園産のお米を食べていただく消費者の皆様から、「このお米美味しいね。」「子供がご飯のお代わりをしてくれたわ。」といったお褒めの言葉をいただけるお米を作って行きたいと思います
posted by 特産ジャポン at 15:44|
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特産ジャポン
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